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2012年1月22日日曜日

閲覧注意度【中】 コウガイビルの赤ちゃん その5


ここまできて「KGBの注意度LVって中でよかったっけ?」とか過ぎったけどまぁいいか。




時は20日の昼下がり。
さぁて霧吹きするか~♪とアーベーたんの居るカップの蓋を開けると・・・・


























タマゴヲ オイテタ ミズゴケノ ヒダリスミニ ナニカガ イルヨ!!


























取り出してみた。
卵の側の水苔に白というかクリーム色というか周囲だけ薄茶色のちびっちょいのがいますうう♪
赤ちゃん産まれたよ~♪

なにげに黒いのが二つあるけど、左のひしゃげてるのが見てた卵で、ソレから赤ちゃんが産まれたっぽい。
右のは後日流木の下に隠れてたのを見つけた卵で、おそらく「ベー」たんが産んだ分。
お気に入りの隠れ場なのと、「ベー」たんは隠れてて確認しづらい日があっても、「アー」たんは頻繁に側面やフタ裏をお散歩してるので毎日観察できてるから、そうなるとやっぱ「ベー」たんの卵って事になる。



























卵アップ。



























赤ちゃんアップ♪
色こそ違えど、ちゃんとアーたん達とおなじような矢印体型だ♪
そして一つの卵からなんと3匹の赤ちゃんが誕生!
(ツイッタでは2匹と言うてまいましたが、この撮影終わった後でかくれんぼしてたもう一匹がみつかりました)




う~む・・・、今回の子が無事孵化できた理由は何だろう?
容器や流木等の内容は以前と同じ。
水苔に乗せる添わすといった保湿方法も大した差は無い。
室温は今のがたしかに涼しいが関係はあるのかな?冬しか孵化しないとしても生物としてそれの利点がわからん、むしろ梅雨時に産まれたほうが保湿も餌も安泰な気がするしなぁ。
愛情はどっちにも注いでる。
わ~か~ら~な~い~~。

先日「ベー」たんが卵を産んだので(今回はベーたんのぽんぽんが確認できたので確定)、その卵は取り出して別カップで保管中。
置いてる場所的に気温や湿度はかわんないんで環境の差異は見れんけど、まぁもし産まれるタイミングが合えば撮影しやすいよな~とかそんな邪まな理由ですともそうですとも。



さてはて、この赤ちゃん達は無事に大きくなれるんかねぇ?
これ書いてる22日時点ではまだ生きてはいる。
餌はまだ急がなくてもだいじょうぶかな~。
あ、親のアーベーたん達と同居させてます。





んだば最後は、赤ちゃんがのそ~っと動いてる様子がはんなり分かる動画をつべに上げたのでぺったん。







赤ちゃんが育っていったら続報あるかもないかもやれたらいいなしたいなぁ。




2 件のコメント:

inugamix さんのコメント...

んおーすんごいなぁ!
コウガイビルの生態をネットで調べようとしてもあんまり情報がないのよねえ。
元気に育っていろいろわかってくるといいねえ^^

・冷蔵庫の主・ さんのコメント...

> inugamix
ですよね~、せいぜいミミズやナメクジを食べるって事や、ヒルとついてるがヒルでは無いって事位で、飼育や生態についてとなるととんと・・・(;´д⊂)
アーベーたんを半年生かす事と、赤ちゃんが直ぐに溶け消えてしまわんよう気をつける事がとりあえずの課題です。