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2012年4月9日月曜日

閲覧注意度【高】 羽根ねぇくせに飛んでった

十数年を共に過ごした愛しい子供が一匹、高天原か天帝の庭かはらいそとかのそういう所へ行きやがった。
ままんから離れるなんざ許した覚えねぇんだがよ全く。

急な体調崩しだったし、腹のしこりが気になったので掻っ捌く。
肝臓らしき臓器がえらいでっかく、それを切ったら中からなんか固まり出てきた。
一日二日で出来るもんじゃ無いだろうしと考えると、風切り羽のあれがあーなってきた時期とかがそうなのかな歳だからと思ってたけど違ったのかな?と、がたんと体調の変化があった時期は思い当たる。
あほや俺。
歳もだろうが、歳だけじゃ無かったんや。
歳・・・いややっぱり歳は関係ねぇ!俺の稲荷ちゃんはまだまだおこちゃまやったもん!!

とかなんとかで現在超絶ブルーです。
ぼすけてください。

なにげに鳥捌いたのは初めてでごじゃいます(旧ブログとかであげてたヒメウズラはウジ処理なので羽根毟りはしたが切ったりしてない)。
初にしちゃまぁまぁかなと(何がw)。
仮標本として加工を企んでるですよ、頑張るですよ。

腹のしこりが気になったのもあるが、なんか冷凍とかかける前に心肺やら取りだしたくて頑張ってみたのじゃが、一部引っこ抜く時に千切れた臓器もあるものの、舌から続く気管やらは何とか繋がった状態で取れた。
こうして謎い冷凍保存品が増えるのですね(ホルマリンには手出さんから冷凍かエタノールになる)。




ここから先は、骨格標本作成工程における切ったり剥いたりに伴う 【 興味の無い方からすればただのグロ画像 】 が含まれます













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