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2013年9月29日日曜日

閲覧注意度【中】 いつまで引っ張るつもりだ 夏のおもひで


さすがにラス枠ですぞいw


さて、箱に仕舞う前にちょっとどんな感じかみてみませう。





なんじゃこら!これが魚!?



今回撮ったのは全部画質がガッカリクオリティすぎてわかりにくいよねゴメン。
でもなんとなくはどういう事だってばよ?な構造だとわかるかな?





一番キレイに写ったやつでもこんなだすまん。
つかなんだこの段差植毛ハブラシも真っ青な生え方は。






上が茹で肉取りした方。
ごつい歯が全部落ちてしまいました。





ザックリいけそうです。





こちらが下あご。
画像上のほうに ~ っとしてるのが外れた上あごパーツ(この状態やと左右逆向きやね)。






茹で側の抜けた歯などなど。






上から、前記事の「鱧の鱧」、
中段付近の丸いのが眼球の水晶体。
下段の山型のものが歯。






最初に作ってらした方はきれいなガラス瓶におさめて見事なオブジェにしとりましたが、えぇのん見つからなんだし細っけぇパーツも一緒に収めておきたいしって事で、普段愛用しとるケースに飾ってみる。
おおw なんかわからんが箱に収めるとそれなりに見れるモノに化けてくれてうれしい♪







小箱軍団。






以上リハビリ更新でした。




さてはて、ほっとくと骨ネタだけちまちまと溜まってしもとるが、自分としては骨メインのつもりじゃないのでなにかもふもふとかもぞもぞとかにゅるにゅるを挟みたい、しかし挟むネタが無い!

こんな調子では次更新はどうなってしまうんだ!?






つーびーほにゃらら



閲覧注意度【中】 続 夏のおもひで


さて乾燥。

途中の水浸け画像とかをさっぱり撮っておらなんだが、別段面白い点は無かったんでまぁよかろ。
最初は背骨やらもつけたまま水に浸けたり洗剤につけたりしつつごしごし肉削ぎしておりましたが、こそいでもこそいでも肉と油が出てくる背骨に切れてぶっこ抜きましたwwwww
エラやら頬やらなにやらの細かい繋がりも格好よかったけどバラバラになるし肉取れないし~で外して外して、結局こんくらいしか残せませんでした。


二組あるように見えますね。
えぇ二匹分ですから。
買い物に行ってた時、ママ上様が一緒だったものでね、ママ上様も蒲焼にするとかいうて購入したので、頭もろてきたわけでおます。

ちなみに、最初の一匹目(左側)の肉削ぎがか~な~り~てこずった為、二匹目(右側)は鱧吸い作るノリで沸騰までいかない湯でじわじわじわ~と身が白っぽくなるまで加熱してから削ぎました。
加熱肉はこそぎやすかったです。
ただ、ゆでてすぐは双方大差なかったけど、水浸けやらを進めていくうちに、加熱の方は歯がボロボロ抜けていきました。





バラけた細かいパーツの中に、「鯛の鯛」ならぬ「鱧の鱧」を発見しました♪
え?見えない?いいんだよ僕にゃそう見えて幸せなんだからw






さて、これで乾燥させりゃ終わりだな~と思っていたのに・・・・




どん!!!






真っ茶っ茶です!!!!


どういう事だってばよ!?
これでも2週間はあれやこれやに浸けつつ、いかにも組織の残ってそうなこの場所だってハブラシごしごしピンセットくにくにしまくったってぇのに・・・。
魚の骨は薄い細かいややこしい油多いとは聞いていたのでかなり念入りに処理したってぇのに、まだまだ出てきやがった!
この画像ではわかりにくいが、この茹での方はすでに歯抜けやらがおきまくっているのだ。
もう一個のほうもこれ以上置いたら歯も抜け始めると思ったってのもあって乾燥させたのに・・・ぬぬぬ・・・、仕方ない、幾らなんでもこれは茶色すぎるので・・・・





オキシドールにどっぷし。


歯抜けや繋ぎが甘くなっていくのをびくびく見守りながら数日・・・





乾燥させたらやや色が出はしたが、まぁかなり見れる状態になりました。






続きはうぇぶで。